書籍・雑誌

2013年10月 4日 (金)

やっと出た!

3月のライオンの最新9巻が出てました♪

 ←3月のライオンは将棋マンガです。

1~8巻までは菱川くんから面白いと聞いて大人買いしたのですが、その後なっかなか次が出ない。
本屋さんをちょこちょこチェックしていたのですが全然気付きませんでしたが、9月の終わりには発売されていたそうです。

限定でニャーのどうぶつ将棋が付いてるのもあったのですが、相手にしてくれる人がいなそう(というよりは私が相手にならないですが・・・)なので普通のを。

初めて読んだ時には将棋がまったく分からないまま読んだのですが、今はルールと駒の動かし方は知ってます!スマホアプリで覚えました(* ̄ー ̄*)
だから少し理解出来るかも、と淡い期待をして読んだのですが、残念ながらと言うかやっぱりというか将棋の部分はさっぱり分かりませんでした(-_-;)

でも大丈夫!
分からなくても面白い。

皆様も機会があったら読んでみてくださいヽ(´▽`)/

*=ナナコ=*


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2013年3月 7日 (木)

『ボールルームへようこそ』

昨日、島ダンスの控室に似つかわしくない分厚いマンガがテーブルの上にありました。
「月刊少年マガジン」

生徒さんがくれたそうなのですが、何故かというと・・・

『ボールルームへようこそ』という、競技ダンスのマンガが載っているのです。
マンガ大賞にもノミネートされているそうです。

どんな感じかというと(この号しか読んでませんか(^^ゞ)、熱い!!
主人公もパートナーもライバルカップルもとにかく熱いです!!!

これまで少女マンガで競技ダンスもの(『ダンシング』『PARTNER』ご存知ですか?前者を読んでいた子供の頃、まさか自分がやることになるとは夢にも思いませんでした。ふわふわしたドレス、いいなぁと思っていました)に比べたらスポ根よりで、実情に近いかなと。

ダンスと言ってもバレエマンガはけっこうありますが、競技ダンス(社交ダンス)は数えるほどですよね。
でも、競技ダンスってスポーツの要素に、男女の気持ちなどから恋愛も絡めやすいし、マンガの題材としてはいい気がします。

スラムダンクでバスケが流行ったように、このマンガで競技ダンスの認知度が上がってくれると嬉しいですね。

第4巻が4月17日に発売だそうなので、1巻から大人買いして応援しましょうヽ(´▽`)/

*=ナナコ=*


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2012年9月15日 (土)

社交ダンス ノ ススメ

昨日の読売新聞の朝刊にこんな記事が載っていました。

シニア世代へ社交ダンスを薦めるものです。

団塊世代が退職後にはじめるケースが多く 静かなブームに、とあります。

確かにここのところ男性の見学・入会の方が多くなっているような気がします(o^-^o)

新聞には、ダンスは他のスポーツと比べてそれほど体に負担をかけずに適度な運動が出来るのでシニア世代にオススメとありますが、シニア世代はもちろん、競技会を目指せば激しい運動にもなるので若い世代にもオススメです!

やってみようかどうしようかと迷っているあなた、この機会に社交ダンスをはじめてみませんかo(*^▽^*)o

*=ナナコ=*


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2012年8月29日 (水)

『3月のライオン』

菱川くんに薦められて7冊オトナ買いした『3月のライオン』

 ←まだ続いてます。

かなりイイです゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
マンガだけじゃなくて、小説も含めて私が今年読んだ本ベスト3に入りそうです。

プロ棋士の主人公の高校生の男の子とその周辺の人々の話なんですが、ほんわかした空気で進みつつも心に深く響いてきます。

もう何度も読み返しています。

将棋が分からなくても、絵も可愛らしいから女性にも(ほとんど恋愛要素はナシですが)、もちろん男性にもオススメです!

*=ナナコ=*


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2012年5月24日 (木)

二人のダンスは一本道

ダンスビュウ7月号の

今、明かされるトップ選手の“ふか~い”話!!

という特集に、島先生と輝子先生の

道に迷っても、二人のダンスは一本道!

というお話が載ってます。

 ←P39です。

カップルを組んだいきさつやロンドンでの生活など、ふか~い(?!)話をぜひご覧ください!

*=ナナコ=*


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2010年5月 6日 (木)

1Q84 Book1と2

今頃読みました。

1Q84のBook1と2

川木先生に借りたんですが、村上春樹を読むこと自体初めてです。

まだ3を読んでないから途中までの感想ですが、

なかなか面白かったです。

殺人を含めた犯罪や暴力、カルト教団が出てきたりと、扱われている事は生々しくて気持ちの良いものではないのに、それが幻想的な空気で包まれていて、サラリと進んでいきます。

登場人物の誰にも感情移入できないけど、それなのに、1Q84の世界に自分のいるような気分になり、読んでる途中にもボーっとしてしまいました。

借りておいてなんですが、面白いけど、あんまり好きじゃないなぁ。

でも、続きが早く読みたい。

不思議です。

それにしても本が重くて肩が凝るsweat02

*=ナナコ=*

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2008年10月17日 (金)

このミステリーがすごい!ナナコ版

久しぶりに面白い本読みました!

東野圭吾の「容疑者Xの献身」

映画化されてるし、ドラマシリーズもあるし、今大人気の東野圭吾だから読まなかったんだけど(リーダーに似てアマノジャクになってきてる?!)、貸してくれるって言われたらやっぱり読んじゃう。

だって、かなり話題だし、なんだかんだ言って興味あったし。

東野圭吾は何冊か読んだはじめのうちは楽しかったんだけど、なんとなく世界が「同じ」というか、同じ作者なんだから当たり前なんだけど、次はこれ読みたい!というふうにならなくて、遠ざかっていたのですが、これは面白かった!

<私の感想じゃ内容はさっぱり分からないでしょうが、この下は、まだ読んでない人、見てない人は一応要注意です。>

最後まで全然気付かせないトリックはもちろん面白いんだけど、他の作品同様暗いのだけど、ジメっとしていないくてカラリとした感じ。ハッピーエンドじゃないけど、読んだ後、心にべったりくっつくようなものはなくて、さらさらしているのに、軽くない。

東野圭吾では「秘密」が一番好きでしたが、今日からこっちが一番。

というより、これまで読んだミステリーの中で一番です!

*=ナナコ=*

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2008年10月14日 (火)

もやしもん

気になっていたマンガ

「もやしもん」

を弟が持っていることが分かり、借りて読んでます。

微生物が見える主人公が東京にある農業大学に入学し・・・

という内容なので、ダンスばっかりやっていたとはいえ、農大出身でしかも醸造学科卒の私としては、読む前からちょっぴり親近感を覚えます。

 ←もやし、とは種麹のこと。

マンガの中の大学は私の通っていた学校がモデルなのかどうかは知りませんが、こんなのあったなぁー、みたいなのがたくさんあって懐かしい気持ちになります。

(もちろん、マンガの中はかなり極端に描いてある感じですが。)

一生懸命覚えた微生物の名前がページの脇にたくさん出てきて

あ、意外に覚えてる~notes

とか思ったりします。
 ←もちろん私の目にはこんな風には見えませんでした。ちなみに“E”は属名でエンテロコッカスです。ようは乳酸菌です。

私の卒論のテーマだった菌もいました。

Enterococcus faecalis

この名前、およそ10年ぶりにキーボードで打ちました。

(自信ないからググってから打ちましたけどねcoldsweats01 でも、学名はイタリックで、とちゃんと覚えていました。)

今、国立科学博物館で

菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち

というのをやっているらしいんです。

行きたいなー。

*=ナナコ=*

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2006年9月 8日 (金)

最近読んだ本・氷点、続氷点

「氷点」、「続氷点」

先週の土曜日から読んでいた本です。

本屋さんをぶらぶらしている時にふと目に入りました。三浦綾子さんは何冊か読んだけど、そういえば一番有名なこの本は読んだ事がなかったな、と思い買ってみました。

三浦綾子さんの他の作品よりはキリスト教色が強くないような気がしますが、テーマは「原罪」です。言葉だけは知っていても、なんだかピンとこないし、人は生まれながらにして罪を背負っているという考えには賛同しかねると思っていましたが、この本を読んで、そう思うかどうかは別として、原罪について分かったような気がしました。

猟奇的な殺人とかが出てくる訳ではないし、鬼気迫るなにかがあるわけではないですが、登場人物達が終始 悩み、苦しみ、嫉妬する様をじっと読んでいると、怖くなってきます。

とても暗い本ですが、秋の夜長にじっくり読むのにはおすすめです。自分の生き方を振り返ってみたくなります。

※この冬ドラマ化されるそうです。http://www.tv-asahi.co.jp/hyoten/
*-nanako-*

2006年7月 6日 (木)

最近読んだ本・ナンバ走り

Photo_17 ちょっと前に流行っていたナンバ走りの本です。サブタイトルに「古武術の動きを実践する」とある通り、走り方だけではなく、投げる、打つ、殴る、立つなど様々な動きへの応用が載っています。

ナンバといえば陸上の末續慎吾選手が有名ですが、バスケットボールのマイケル・ジョーダンや野球のイチロー選手など多くの一流スポーツ選手の動きに見てとれるようです。

ダンスでいえばサイドリードのようなものでしょうか。体を捻らず、同じ側の手足を一緒に出すというのが基本です。筋肉の力で無理をして動くのではない体にやさしい身体技法です。ただ この字面だけを追って動くととても動きづらいし、そう単純なものではないようです。走る、投げるといった動作の前にストレッチや練習をしないとなかなかできるようにならないそうです。( 当たり前かσ(^◇^;) )

第一章から七章まである本編は写真やイラストもありますが、少し難しいもののとても興味深く読めました。

でも、私が一番印象に残っているのは終章です。本編の中で名前が挙がったような一流アスリートの多くは根性主義の練習の中でこのような動きを身に付けているのではないかと書いてあります。鬼のような、いつも怪我と向い合せで限界ギリギリのしごきのなかで「どうすればより楽に体を動かせるか」を頭と体が考え始め、やがて効率的な体の動かし方をみつけていったとあります。

ダンスの練習もどうしても小手先のテクニックや簡単に上手くなる方法がないかと考えがちですが、体を動かしたなかで自然に見つけていけることがたくさんあるということを忘れちゃいけないなと思いました。

*-nanako-*

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